こんにちは。
今日で、当ブログも20記事目となりました。
これまで、ナラティブについて、人文学系の文献を参考にしながら理解を深められればなと投稿してきました。
一方、難しい言葉や概念が多く、とっつきずらそうな印象を与えてきたことも自覚しております。
そもそも目的は、臨床での「もやもや」を専門用語や他分野の言葉を使って、うまく説明することではありません。
医療者は常に科学的で最善の治療を提供しなければならない。
そのような社会からの期待や、医療者同士の世界では、客観的なデータでの議論が優先されてきました。
それらが重要であることを理解したうえで、
医療者が主観的な思いや悩みを率直に語る場が、あまりにも少ないのではないかという問題意識がありました。
そういった現状から、ナラティブ研究会が発足しました。
我々のミッションは、
臨床の「もやもや」を持ち寄る場所になる
本ブログ『LIFEと医療のナラティブ』もそのミッションの実現に向けて開設しました。
現時点では、まだ理想にはほど遠く、
検索してもほとんどたどり着けないブログかもしれません。
それでも、魂を込めて1つひとつの記事を書いていきます。
ぜひ率直な意見や感想をいただけたら嬉しいです。
また、何か臨床の中で「もやもや」を抱えておりましたら、一緒に考えていけたらと思います。
どうぞお気軽にご連絡ください。
明日からもどうかよろしくお願いします。



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