読書メモ 「耐える」の先に、共感がある——帚木蓬生『ネガティブ・ケイパビリティ』を読む
答えの出ない事態に耐える力、ネガティブ・ケイパビリティ。帚木蓬生は、この能力を単なる我慢ではなく「対象の本質に迫り、共感に至る手立て」だと述べています。わからなさに持ちこたえることと共感の関係を考えます。
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