読書メモ 「良心」があるほど苦しくなる—感情労働としての看護 本ブログには、理学療法士だけでなく看護師の方の訪問もあります。患者さんの苦しみを大切にするのと同時に、医療従事者の苦悩を知ることもまた大切だと感じています。武井麻子「感情労働と看護」(2002)を読むと、その苦悩が個人の努力や性格だけではな... 2026.03.01 読書メモ