内省・関わり プロフェッショナリズムとしてのEBM、その現実 みなさんは、臨床現場でEBMを実践していますか?根拠のない治療は実施しないようにしている。最新の治療を提供するために日々論文を読んでいる。患者さんの要望を聞きながら取り入れるようにしている。医学は科学的であるべきですから、根拠のある医療、つ... 2026.03.02 内省・関わり
読書メモ 「良心」があるほど苦しくなる—感情労働としての看護 本ブログには、理学療法士だけでなく看護師の方の訪問もあります。患者さんの苦しみを大切にするのと同時に、医療従事者の苦悩を知ることもまた大切だと感じています。武井麻子「感情労働と看護」(2002)を読むと、その苦悩が個人の努力や性格だけではな... 2026.03.01 読書メモ