内省・関わり 『病みの軌跡』とは?──慢性疾患の経験を「旅」として捉え直すコービン&ストラウスの理論
社会学者のA.ストラウスと看護師であるJ.コービンらは、慢性疾患について、時間の経過につれて悪化したり回復したりと多様に変化していく生理学的な病状の行路(「疾患コース」course of illness)だけでなく、患者と家族、および保健医...
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